2014年1月14日火曜日

ご心配をおかけしています

体調不良のことに触れましたら、たくさんの方々からメールをいただきました。ありがたいことです。「新浦安日記」が明海大学関係者以外の方々にも読まれていることもわかりました。

「鬼の攪乱」と書きましたが、比較的若いころから、1年に一度ぐらいの頻度で、こんな状態になります。まず、胃腸の調子がおかしくなります。時間差をおいて、今度は高熱が出ます。そして、最後は、けだるさが出ます。このサイクルを終えるのに、およそ1週間から10日かかります。現在は高熱モードです。ただ、ここ2年間はこういうことがなかったので、ちょっと驚いています。

きょうは一日中、YouTubeでチョムスキーの講演と島津亜矢の歌唱を交互に聴いていました。

関係者には申し訳ないのですが、この機会に少し体調を整えておこうかと思います。もう少しだけ休ませてください。


2014年1月13日月曜日

「大津の部屋」新年会、中止のお知らせ

すみません。鬼の攪乱とでもいいましょうか、土日の無理がたたって、体調を壊してしまいました。あす14日の「大津の部屋」新年会は中止といたします。楽しみにしてして方々、もうしわけありません。

なお、あすの英語学概論のテストは予定どおり、行いますので、間違いのないようにしてください。

2014年1月9日木曜日

来年度ゼミ生のみなさん

ゼミの履修申込書を提出したみなさん、押印した控を研究室の外に置いておきました。一人ひとり別の封筒に入っています。学生番号が書いてありますので、よく確かめてもっていってください。

別件ですが、すでに案内してあるとおり、
http://otsuyukio.blogspot.jp/2014/01/blog-post_4.html
来週火曜日6時過ぎから、ニューマリンズで、「大津の部屋---おひまなら来てよね」を開きます。都合のつく人はぜひ参加してください。




2014年1月4日土曜日

「大津の部屋---おひまなら来てよね」新年会と「大津研ブログ」記事の明海関連箇所の転載

「大津の部屋---おひまなら来てよね」新年会(と言っても、特別なことはなく、いつものとおりのことですが)を1月14日(火曜日)午後6時ごろから、ニューマリンズで開きます。明海コミュニティ(学生、院生、教職員、卒業生)はもちろん、大津とその仲間たちと話してみたいかたなら、どなたでも大歓迎です。来年度のゼミ生もぜひ来てください。場所がおわかりにならない場合はわたくし宛にメールをください。

以下は、「大津研ブログ」に載せた記事の明海関連箇所の転載です。

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(前略)教育者としては、明海大学の外国語学部と大学院応用言語学研究科での活動を本格化させます。昨年4月以来、いろいろな体験をしました。その中でも、ことしの課題として一番に据えたいのは、学生・院生に自信をつけさせたい。背景には、学生・院生の自信不足があります。思わず、「不足」と書いてしまいましたが、「欠如」としてもよい。

学部生については、明海の外国語学部英米語学科では他のところでは味わえない興奮が味わえることを実感させたい。単にTOEICのスコアを上げるためではなく、ことばの力を、そして、英語の仕組みと働きを理解することで、結果として、TOEICのスコアが上がっていく。その過程で、ものが考えられる若者に育ってほしい。そう強く願っています。

このことに関連して、わたくしに自信を与えてくれたことがあります。担当する「英語学特講」という講義、12月に入ってからの授業でのことです。受講者が自主的に議論を始めたのです。思わず、心の中で「やった!」と叫びました。つぎの週も議論は続きました。できるんですよ。辛抱が必要ですし、適切な助言も必要です。でも、学生ときちんと対峙すれば、必ず、学生の心に変化が起きる。

基本的に、院生も同じことです。日本で唯一の応用言語学研究科であることを誇るのもよし、たくさんの「著名教授」が揃っていることを誇るのもよし。でも、一番大切なのは、院生も含め、研究しようとする心が集まっているということです。

4月からは新しい教員仲間も加わります。若い仲間とチームを組んで、勢いのある(あるいは、戦う)明海大学外国語学部、大学院応用言語学研究科を作り上げていきたいと思います。

2014年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

明海大学専任教員として初めての正月を迎えました。ことしも楽しく、にぎやかに、そして、ときには戦いモードで行きたいと思います。ご支援ください。

新年の思いは姉妹ブログ「大津研ブログ」に書きました。ぜひお読みください。
http://oyukio.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html


2013年12月11日水曜日

明海大学大津ゼミ第2期生リスト 予定を前倒しして発表します 【付記あり】

【付記】ゼミ紹介の冊子に綴じてある「履修申込書」ですが、一応、提出してください。方法は「ゼミ受講希望票」のときと同様のやり方でメールボックスに入れておくということにしましょう。みなさんの控えはサインをして、封筒に入れ、研究室の入口のところに貼っておきます。

【再付記】「履修申込書」の控えの返却は2014年の仕事始め以降にさせてください。

昨日、来年度の大津ゼミの受講希望の受け付けを締め切りました。23名の希望者がありました。希望する理由、卒業後やりたいと思っていること、大津に伝えたいことなどについてみなさんが書いたところを読ませてもらいました。その結果、ゼミとしては多少多めではありますが、希望者全員を受け入れることにしました。おめでとう!明海大学での大津ゼミ第2期生ということになります。

なお、当初の予定では今回の発表は13日に発表する予定でしたが、それまで引き延ばす理由がなくなったので、発表日を前倒して、本日の発表としました。

当面、二次募集の予定はありません。

以下に、メンバーの学生番号を載せておきます。万が一、受講希望票を提出したのに番号が掲載されていないとか、受講希望票を出さなかったのに番号が掲載されているとかということがあったら、至急、メールで連絡してください。わたくしのメールアドレスは以下のとおりです。どちらでもかまいません。
oyukio[@]meikai.ac.jp
oyukio[@]sfc.keio.ac.jp
いずれの場合も[@]の[ ] を取り除いたものを使ってください。これは悪意を持った人(あるいは、システム)にメールアドレスを自動的に読み取られることを避けるためです。

12121007
12121010
12121026
12121048
12121060
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12121161
12121163
12121170
12101131

受講希望票を読んで、いずれの人も、好奇心と向上心に満ち溢れていることがよくわかりました。その気持ちをいつまでも大切にしてください。提出した票のコピーはなくさないように持っていてください。くじけそうになったら、それを読み返して、「ああ、こういう気持ちに戻らなければいけない!」と自分を励ましてください。

今回、とても印象的だったのは、みんな、とても丁寧な字で、きちんとした文章を書いているという点です。字が上手な人も、あまり上手でない人もいます。でも、丁寧に書くことはだれでもできます。文章も同じです。名文である必要はありません。自分の考えをきちんと整理し、なにをどう伝えるかを練ったうえで文章にする。基本的なことですが、これが身についていない学生がたくさんいるというのが現状です。その点で今回のみなさんは貴重な存在です。とてもうれしく感じました。

楽しく、にぎやかに、充実した1年間を過ごしましょう。

以下、いくつか、連絡事項です。

1 大津ゼミ第2期生としての正式活動は来年4月からですが、それまで待つ必要もないので、年明けには新年会でもやろうかと考えています。それについてはまた改めて連絡します。

2 上の件も含めて、この「新浦安日記」は定期的に閲覧してください。

3 「自宅にPCがないので、PCメールは使えません」と書いた人が何人かいました。それは勘違いというものです。明海大学の学生、院生にはPCメールのアカウントが与えられています。また、学生、院生が利用できるPCは学内の複数箇所に設置してあります。それらを利用するのは学生、院生としての権利であり、義務でもあります。一日一回はPCの前に座る習慣をつけましょう。なお、利用するアカウントは必ずしも明海大学のものである必要はなく、たとえば、gmailのアカウントでもかまいません。そうそう、携帯メールではなく、PCメールにこだわる理由ですが、いくつかありますが、もっとも重要なのは以下の点です。ゼミが始まると添付ファイルの形で論文などを配布することがあります。そのときに、PCメールでないと、容量超過などの理由で跳ね返されてしまう危険性があるということです。なお、この点について問題があったら、個別に相談してください。まずは相談、これはゼミ活動の基本事項の一つです。

というわけで、今回、携帯メールのアドレスしか書かなかった人はPCメールのアドレスを至急知らせてください。

4 この「新浦安日記」のほかに、「大津研ブログ」というブログもあります。後者は学外の人も含めた、より広範囲の閲覧者を想定したものです。大津の活動の一端(あくまで一端で、公開していないものもたくさんあります)がわかります。ぜひ読んでください。
http://oyukio.blogspot.jp/

5 大津は忙しい毎日を過ごしていますが、第一優先は学生と院生との交わりです。なにか相談したいこと、聞いてほしいこと、聞きたいことなどができたら、いつでもメールをください。《こんなことで!》などと遠慮する必要はありません。上に書いたとおり、まずは相談、です。

よろしく。


















2013年12月9日月曜日

もっと積極的に

既報のとおり、きのう、一般社団法人ことばの教育の会がありました。明海からの参加者はいないかと会場をくまなく探したのですが、院生1名と研修中の先生1名の参加があっただけでした。今回の会は学問的予備知識を必要とするものではなく、また、ことばの教育という、多くの人が関心を持っているテーマであるのに、これはやはりさびしい限りです。

もっと積極的にいろいろなところに出かけ、いろいろな人と出会い、語り、世界を広げていかなくては学生や院生をやっている意味がありません。

来年度のゼミ希望者、大学院入学予定者なども含めて、もっと積極的に行動してください。