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2015年7月17日金曜日

この水筒の持ち主は?

持ち主がみつかりました!

この写真の水筒、わたくしの研究室に10日ほどお泊りいただいています。そろそろお引き取りいただきたいのですが、お心当たりのかたは連絡してください。なお、当研究室の室料は1泊0.2ニューマリ・ランチです。




2014年3月25日火曜日

たまには、こんな記事も

姉妹ブログの「大津研ブログ」に(おそらくこの春休み唯一の)休日のことを綴りました。

http://oyukio.blogspot.jp/2014/03/blog-post_25.html


2014年1月19日日曜日

回復しました

この1週間、いろいろとご迷惑をお掛けしましたが、予想どおり、「胃腸異常→高熱→だるさ」のフルコースを駆け抜け、本日、ほぼ元の状態に戻りました。単なる過労です。

あすから完全復帰いたします。と言っても、月曜日は「研究日」で大学へは行かない日ですので、予定が狂ってしまった実験日程の調整、自宅周辺での取材、腫瘍マーカー検査などをこなす予定です。

大学へは火曜日から戻ります。火曜日は、ゼミ、言語心理学(院)、概論の講義です。概論は試験の返却をします。

「大津の部屋---おひまなら来てよね」については、まだ酒が呑みたいという状態になっていないので、もう少し様子をみることにします。あしからず。

2014年1月14日火曜日

ご心配をおかけしています

体調不良のことに触れましたら、たくさんの方々からメールをいただきました。ありがたいことです。「新浦安日記」が明海大学関係者以外の方々にも読まれていることもわかりました。

「鬼の攪乱」と書きましたが、比較的若いころから、1年に一度ぐらいの頻度で、こんな状態になります。まず、胃腸の調子がおかしくなります。時間差をおいて、今度は高熱が出ます。そして、最後は、けだるさが出ます。このサイクルを終えるのに、およそ1週間から10日かかります。現在は高熱モードです。ただ、ここ2年間はこういうことがなかったので、ちょっと驚いています。

きょうは一日中、YouTubeでチョムスキーの講演と島津亜矢の歌唱を交互に聴いていました。

関係者には申し訳ないのですが、この機会に少し体調を整えておこうかと思います。もう少しだけ休ませてください。


2013年8月30日金曜日

ことしの夏休み

 8月27日から29日まで、わずか3日間ではありましたが、この夏、唯一の休暇をとって、信濃追分へ行ってきました。信濃追分にはゼミ旅行でもお世話になっている「森の家」というプチホテルがあります。

天候に恵まれた3日間でした。最初の写真は信濃追分駅近くの駐車場から撮った浅間山の姿。ことしはご機嫌よく、頂上まではっきりと見えました。

うめとノームを連れたドライブでしたが、道もさほど渋滞せず、快適でした。2枚目の写真は峰の茶屋から北軽井沢へ向かってすぐのところにある、たしか、軽井沢スカイパークとかいう名前のところで撮ったものです。ドッグランがあり、とくに、ノームは思い切り走りました。ドッグランからリフトに乗って行く展望台には、コスモスが満開、そして、後ろには浅間山の雄姿が見えます。

3枚目は北軽井沢にある浅間大滝です。白糸の滝はたくさんの人が行きますが、浅間大滝まで足を延ばす人はそう多くありません。大滝のそばには、魚止めの滝というものあります。こちらのほうが好きだという人も多いようです。関心がおありのようなら、こちらの動画をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=VAHbI4EBQH8

うめもノームもおおはしゃぎで、森の家に戻ったら、ご覧のようになりました。

楽しい3日間でした。

きょう1日を挟んで、あすから京大でのJACET(大学英語教育学会)です。登壇があるので、これから準備です。

2013年7月29日月曜日

出会いの不思議

7.14の英語教育シンポジウムがきっかけで、思わぬ出会いを体験できました。

シンポジウムにお出かけくださった、ある先生からfacebookを利用してその感想をいただきました。感想を拝読しながら、同じページに、その先生のお「友達」として掲げられていた写真に目を奪われました。

わたくしが立教高校の生徒だったころ、お世話になった校長先生のご尊顔にそっくりのお顔でした。お名前も同じ。おそらく珍しい部類に入ると思われるお名前ですので、これは校長先生のご子息ではないかとの思いがよぎりました。

さっそく、感想をいただいた先生に連絡させていただき、そのお「友達」に尋ねていただいたところ、わたくしの勘があたっていたことがわかりました。

先生にお手間をかけてしまいましたが、わたくしのメールアドレスをそのお「友達」に伝えていただきました。数日後、とても丁寧なメッセージを頂戴いたしました。

わたくしは高校時代の3年間、学校の寮に暮らしていたこともあり、寮制度の推進者であった校長先生とお会いする機会がかなりありました。先生はいつもやさしく声をかけてくださり、こちらの様子(勉学状況とか、進学先の希望とか)についてもよくご存知の様子でした。

立教高校を卒業したのが、たしか、1966年3月のことですから、半世紀近く前のことになります。そのときの校長先生のご子息とこうしてことばを交わす機会を得ることができたことをとてもありがたく思います。

単に思い出に浸るだけでなく、立派な教育者としての校長先生のお考えに思いを馳せ、いまは教育者としても生きている自分の糧にしたいと思います。

2013年6月21日金曜日

応用言語学特論受講生の皆さん

きのう、久しぶりに皆さんの顔を拝見して、少し頼もしい顔になってきたかなと感じました。あ、これは全体的な印象で、中には、相変わらずという感じの人もいましたが、それはご本人が一番よくわかっていることでしょう。

さて、冒頭の「その後、どう?」という問いかけに対し、≪大学院というところがどんなところなのかよくわからなくなった≫という反応がありましたね。学部とは違って、教員から課題が投げかけれらるのではなく、自分で課題を見つけ、(教員の支援を受けながらも)自分でその課題と格闘するのが大学院であるということまでは気づいたようで、授業の時にも言いましたが、それが実感として湧いてきたのであれば、3か月の成果としては上々であると思います。

ただ、そこであきらめたり、甘えてしまわず、大学院で学ぶ意義を考える。まずは仲間と討論する。もちろん、教員を巻き込んでくれても大いに結構です。

考えるヒントとして、上野千鶴子(2008)『サヨナラ、学校化社会』ちくま文庫、ことにその第4章などは参考になるかもしれません。ついでに、章名に惑わされることなく第1章も読んでみる価値があります。なお、この本は院生の水谷君が≪先生がいつも言っていることと同じようなことが書いてありますよ≫と(呑み屋で)くれたものです。


2013年6月2日日曜日

火曜日の会、金曜日の会

午後6時からニューマリンズでの火曜日の会、金曜日の会ですが、6月は11日火曜日と28日金曜日を暫定的に設定したいと思います。急な用事でキャンセルすることもなきにしもあらずですが、そのときは勘弁してください。

大津と話したい人ならだれでも参加できます。

この日程がどうしても合わないという人は別途相談してください。いずれにせよ、夕食はとりますので、うまく調整して、一緒に夕食をとるようにすればいいのですから。

2013年5月26日日曜日

明海大津ゼミ、初の呑み会


5月21日に、新浦安駅近のビッグシェフという店で、明海大津ゼミの初の呑み会を開きました。

登録ゼミメンバー12名、埼玉県の教頭長期研修制度により西山・大津研究室で研修中の矢持先生、院生の水谷という顔ぶれです。明海のゼミ案内は秋口に行われ、その時点でほとんどの学生が志望ゼミを決めてしまうということを考えると、新任のわたくしのゼミにこんなに学生が集まったことは驚くべきことです。

明海の英米語学科では、ゼミは必修なのですが、3年か、4年かで履修すればよいという仕組みなので、制度上は1年間の付き合いということになります。でも、せっかく、知り合いになれたのだから、できれば(単位にはならないだろうが)2年間はつき合ってもらいたいと希望します。まあ、就職活動もあるし、時間割もけっこう詰まっているようなので、現実的にはむずかしいのかもしれませんが、そういう気持ちでいて欲しいと思います。

明海の大学院では15年以上集中講義をしていたのですが、学部での授業はことしが初めてなので、様子もまだよくわからず、学生の気持ちをきちんと見定めるのにはもう少し時間がかかりそうです。そして、なによりも、学生との間に信頼関係を築くことが必要です。

ゼミ生以外の学生、院生とも、いろいろと情報交換をしたいので、31日金曜日午後6時すぎから、ニューマリンズでビールを飲んで(飲まなくてもいいのですが)語り合う会を予定しています。なお、学生食堂のマリーンズと間違えないでください。そうそう、事情は知りませんが、「マリーンズ」なのに、「ニュー」がつくと「マリンズ」になっているのはおもしろいですね。理由がありそうですね。

【追記】
こんなサイトもあります。関心があるなら。
http://blog.livedoor.jp/japl/archives/67047289.html

関連する情報が載っているサイトは「写真、ピースサイン」でたくさん見つかります。こんなことを出発点にいろいろと考えを巡らすのも悪くないと思います。


2013年4月26日金曜日

アポイントメント


来週は大型連休ですね。これまでの講義や演習の復習とこれからの予習をする絶好の機会ですから、有効に使ってください。「新浦安日記」と「大津研ブログ」には大型連休はありませんから、来週も適宜、新たな記事を書き込みます。日に最低一度のブログチェックとメールチェックは忘れないでください。

さて、きょうの英語学特講の受講者には伝えたのですが、オフィスアワーだけでなく、相談事などができたら、いつでもアポイントメントをとって会いに来てください。講義に関することだけでなく、生活のこと、将来のことなどなど、可能な限り、対応します。

勉強に疲れたら散歩もいいですね。新浦安駅のバスターミナルのところにある観光案内所には浦安の観光地図が置いてあります。もちろん、無料です。新浦安周辺もおもしろいのですが、浦安には歴史があり、穴場もあるようです。わたくしもまだ十分には知らないのですが、連休に歩いてみるのもおもしろいかもしれません。散歩なら渋滞もありませんから。

ついでの話ですが、新浦安バスターミナルの交番の隣にあるわき道をちょっと入るとバスの案内所があります。路線バスの系統図とか時刻表などが置いてあります。新浦安や浦安のバス系統は複雑なので、眺めているだけでも、興味深いものがあります。


2013年4月24日水曜日

三田大津ゼミ同窓会

これは新浦安ネタではなく、三田ネタなのですが、新浦安にもまった無縁ということではないので、このブログに書くことにしました。

三田にある「まんまや」という居酒屋があります。この店はわたくしの気に入っている店の1つで、慶應在職中は研究室の仲間やお客さんたちとよく呑みに行きました。 もう10日も前のことになってしまいましたが、4月13日土曜日に、その店で、三田大津ゼミ同窓会が開かれました。文学部教育学専攻大津ゼミのメンバー、大学院社会学研究科教育学専攻大津一家(院には制度化されたゼミはありません。「一家」はわたくしが指導教授を務めた院生たちの集まりです)、長期研修の期間を大津研で過ごしてくれた先生方、TCPを事務の面で支えてくれた方、大津研の秘書をしてくれた方、40人ぐらいが集まりました。なかには、お子さんを連れてきた人もいます。あ、そうそう、これは1次会で、それに先立ち、田町駅のビヤホールで0次会をしました。都合で1次会以降に来られない人のためです。

会は全体的にも、局所的にも大いに盛り上がりました。あまりの盛り上がりぶりだったので、写真の公開はちょっとできません。

1次会があれば、もちろん、2次会、3次会があるわけで、さすがのわたくしも途中で帰宅と相成りました。

そのときに、参加者からもらったものがたくさんあります。もちろん、酒もありましたが、全員からもらったのが壁に掛ける時計とデジタルフォトフレームです。時計には、「祝 中締め (^^)」と書いてあります。一番上の写真がそうです。フラッシュが反射しないように斜めからとりました。真ん中の写真がフォトフレームで、これまでの大津研秘蔵写真がすでに入っています。ちなみに、その左にあるのが、ことしの3月に卒業生からもらった認知科学マトリョーシカです。

ついでなので、新浦安の研究室の写真も載せておきます。7階にあり、窓は海に向かっているので、以前なら東京湾が見えたはずですが、いまは残念ながら、ビルに邪魔されて見えません。

三田大津研関係者の皆さん、ありがとう。ことに、この会の開催のために尽力してくれた皆さん、感謝します。わたくしのわがままを聞き入れて、花束なしにしてくれたこと、とてもうれしかった。

じつは、三田大津研はまだ終わっていないのです。ことし卒業するはずだったゼミ生のうち、一人が手続き上の不備から、卒業が1年延期となってしまったのです。彼女が無事卒業するであろう来年の3月、また、大呑み会を開いて、門出を祝いたい(まあ、それが口実なんだけどね)と思います。

新浦安のゼミ生、院生のみなさん、これから新しい歴史を作っていきましょう。


2013年4月18日木曜日

電子メールでのやりとり

電子メールでさまざまなやりとりをすることが多くなってきました。便利な点もたくさんありますが、だからこそ、気をつけなくてはいけない点もあります。

とりあえず、気づいた範囲で書いておきます。

1 少なくとも1日一度はメールのチェックをしましょう。自宅の郵便受けを1日一度はチェックするのと同じことです。

2 「件名 Subject」欄には必ず記入しましょう。そうでないと、スパム扱いを受けてしまうこともありますし、メッセージを受け取った相手も不安になったり、(用心深い人は)開封をためらいます。

3 2と関連して、受け取ったメールに「返信」モードで返信するとき、「件名」欄には相手が記入したものがそのまま入ります。場合によっては、妙な状況を生み出したり、相手に対して失礼になる場合もあります。たとえば、わたくしの場合で言えば、たとえば、「大津先生の来週のご講義について」という件名のメールを受け取ることがあります。相手からの件名表現としてはよいのですが、それをそのままにして返信すると妙です。そこで、いまの例なら、「来週の講義について」などと直して返信します。

4 たずねごとやおねがいごとをした場合は、返信の内容に関わらず、必ず、返信してくれたことに対してお礼のメッセージを送りましょう。とくに、なにかを依頼して、それを断られた場合でも、せいぜい、「まことに残念ですが、つぎの機会によろしくお願いいたします」程度のメッセージは返しておきましょう。実際、それが相手に好印象を与えます。

5 実質的な点としては、メールでのやりとりでは相手の顔が見えません。また、とくに、携帯でメールを送る場合などは推敲をしない場合もよくあります。さらに、メッセージを打つ手間を省くために、できるだけ簡略な表現を使う傾向があります。これらの要因がもとになって、相手との間に感情的な軋轢が生まれる場合も少なくありません。《あ、これはおかしなことになりそうだな!》と感じたら、そこでメールでのやりとりはやめ、直接会って話すとか、それができないなら、電話で話すとか、それも無理なら、少し時間をおいて、落ち着いてからメールでのやり取りを再開するといった気遣いが必要です。

これらは「言うは易く行うは難し」の典型例かもしれません。わたくしも失敗をすることがあります。問題は失敗からどの程度学ぶかということです。


2013年4月6日土曜日

堤秀世さんとタカ

夕食の準備をしながら、台所の小型テレビをつけたら、なつかしい顔が映し出されました。伊豆シャボテン公園名誉園長の堤秀世さんです。「なつかしい」といっても面識があるわけではありません。記録が正しければ、1996年、NHKが「天才ザル カンジくん」という番組を作った時、チンパンジーの飼育員として登場し、「みなさんから「チンパンジーはよくことばがわかるんですねえ」とよく言われるのですが、わたしはチンパンジーはことばがわかっているのではないと思うんです。チンパンジーはわたしの身振りとか、表情とかの微妙な変化を観察して、それに反応しているように思えるんです」というコメント(なにせ、ずいぶん以前のことなので、表現にはずれがあるかもしれないが、内容は間違っていないと思う)をされました。《チンパンジーと文字どおり苦楽を共にしている人だからこそ、こんな鋭い観察ができるのだなあ》と強く印象づけられました。

きょうの番組(TBSテレビ「バース・デイ 育児放棄された子供チンパンジー」)では、そのタイトルどおり、育児放棄されてしまったチンパンジーのタカを、堤さんがチンパンジーとの直接のかかわりにおける最後の仕事として、仲間の群れに戻すという努力をされる姿が紹介されていました。
http://iwanphoto.blog15.fc2.com/blog-entry-782.html
http://www.tbs.co.jp/birth-day/onair/oa120811.html

30分足らずの番組なので、堤さんの努力はその一端しか紹介されていないと思いますが、それでも、堤さんがタカに対して注いだ愛情の深さ、仲間のチンパンジーたちから堤さんが得ている信頼の大きさなどがよくわかります。

わたくしの相手はチンパンジーではなく、人間ですが、話は同じことだと思います。相手に対する愛情と信頼を得るための努力、きょうの番組を見て、そんなことを感じました。

いつか堤さんにぜひお会いしたいと思います。

【付記】 わたくしが堤さんのことを印象深く覚えているのにはもう1つ理由があります。「カンジくん」を観たあと、知り合いになった、(本人はいやがる呼称ですが)カリスマ英語教師 田尻悟郎さんとお顔がそっくりだったからです。そういえば、TBSのサイトでは、堤さんが「カリスマ飼育員」として紹介されていました。

2013年4月4日木曜日

明海大学教授としてお披露目ラジオ出演

わたくしはテレビとか、ラジオとかに出演する場合、原則として事前には知らせないことにしています。理由は何人がその番組と偶然出会ったかを知りたいからです。じつは、きょう、もうきのうかな、4月3日の深夜、TBSラジオの番組に生出演しました。
http://www.tbsradio.jp/ss954/2013/04/post-12.html

テーマは早期英語教育です。もちろん、わたくしは反対。賛成派の人が電話で参加。ついでに、大学入学の要件としてTOEFLを導入しようという考えの自民党の代議士さんも電話で参加。あまりおもしろい議論の展開にはなりませんでしたが、パーソナリティの荻上チキさんというかたは非常に回転の速い人で、話していて、とても楽しかった。アシスタントの南部広美さんも好感のもてる、すてきな話ができるかたでした。

テレビやラジオの番組制作は協同作業で、いつも、うらやましいなあと思いながら、出演しています。

【追記】 4月4日午前7時40分時点では、以下で、ポッドキャストで聴けます。
http://www.tbsradio.jp/ss954/podcast/

【再追記】 聴きなおしてみると、こりゃ、英検からご褒美をもらわなくてはいけないな(^^)。

【再々付記】 Facebookなどでも結構話題になっています。
http://www.facebook.com/yukio.otsu?ref=tn_tnmn


2013年3月31日日曜日

「新浦安日記」へようこそ!


あす、2013年4月1日付で、明海大学外国語学部教授となります。併せて、同大学大学院応用言語学研究科修士課程および博士後期課程担当の教授ともなります。このブログでは、明海大学および同大学大学院の教員として、主として、明海コミュニティー(学生・院生・教職員・地域のみなさんなど)のみなさんを対象に情報を発信します。なお、主として研究・啓発活動についての記事は「大津研ブログ」http://oyukio.blogspot.jp/から発信します。どうぞよろしく。