Redですが、後期は102ページから始めます。前期に読み終わったところから102ページまでの間に何が起こったかについては、できれば自分で行方さんの本を読んで原文を勉強してほしいのですが、無理であれば、行方さんの翻訳を読んでもかまいません。本の後ろの縦書きの部分の4ページの上段から8ページの下段辺りが該当します。
では、昨日、話したように夏休みの間、しっかりと自己管理をしてください。
大津由紀雄
2018年7月21日土曜日
2018年5月17日木曜日
3年生 専門領域研究講座
大津ゼミのみなさん
あす(5月18日)の専門領域研究講座の授業ですが、図書館オリエンテーション
が入りました。したがって、1時に図書館の入り口に集合してください。時間厳
守です。
大津由紀雄
あす(5月18日)の専門領域研究講座の授業ですが、図書館オリエンテーション
が入りました。したがって、1時に図書館の入り口に集合してください。時間厳
守です。
大津由紀雄
2017年12月12日火曜日
大津ゼミ生のみなさん
中学生のための英語参考書の最終版について、以下をよく読んでください。
必要な部分:
表紙
まえがき
目次
本文
索引
(付録)
【注】付録は随意。例えば、単語集、表の類、CD、QRコードなど。
大切な要件:
1 体系性(一貫性を含む)
2 明瞭性
締切り:
1月16日(火曜日)の3限
プリントアウトしたものを提出すること
万が一、体調不良等の場合は、16日中に添付ファイルとして大津宛に送付すること。その場合は、17日、ないしは、18日にプリントアウトしたものを大津のメールボックスに提出すること。
上記に反した場合は単位は出ませんので、間違いのないようにしてください。
必要な部分:
表紙
まえがき
目次
本文
索引
(付録)
【注】付録は随意。例えば、単語集、表の類、CD、QRコードなど。
大切な要件:
1 体系性(一貫性を含む)
2 明瞭性
締切り:
1月16日(火曜日)の3限
プリントアウトしたものを提出すること
万が一、体調不良等の場合は、16日中に添付ファイルとして大津宛に送付すること。その場合は、17日、ないしは、18日にプリントアウトしたものを大津のメールボックスに提出すること。
上記に反した場合は単位は出ませんので、間違いのないようにしてください。
2017年12月2日土曜日
2018年度大津ゼミ 追加合格者 (2)
つぎの学生を2018年度大津ゼミの追加合格者とします。
12161060
気持ちを強く持って、これまでとは違った自分を発見してください。
2018年度のゼミ生はこれを以て確定とします。
大津由紀雄
12161060
気持ちを強く持って、これまでとは違った自分を発見してください。
2018年度のゼミ生はこれを以て確定とします。
大津由紀雄
2017年11月30日木曜日
2017年11月15日水曜日
2018年度大津ゼミ 合格者
面談の結果、以下の学生を2018年度大津ゼミの合格者とします。
おめでとう!充実した1年間にしましょう。来年4月の本格始動の前にもいろいろと連絡をしますので、それにしたがって行動してください。
合格者はこのページに貼り付けてある「受講票」に必要事項を記入の上、そこに記載の指示に従って提出してください。
12161115
12161011
12161058
12161073
12161120
おめでとう!充実した1年間にしましょう。来年4月の本格始動の前にもいろいろと連絡をしますので、それにしたがって行動してください。
合格者はこのページに貼り付けてある「受講票」に必要事項を記入の上、そこに記載の指示に従って提出してください。
12161115
12161011
12161058
12161073
12161120
2017年10月18日水曜日
2017年10月10日火曜日
2016年12月1日木曜日
2017年度大津ゼミ受講票
2017年度大津ゼミ受講票を全員分受け取りました。ただし、以下のものは写真が貼付されていないので仮受付です。
12151159
12月2日(金曜日)午後6時までに、写真を封筒に入れて、大津のメールボックスに投函しておいてください。それがなされない場合は辞退とみなします。
12151159
12月2日(金曜日)午後6時までに、写真を封筒に入れて、大津のメールボックスに投函しておいてください。それがなされない場合は辞退とみなします。
2016年11月23日水曜日
2017年度大津ゼミ合格者(第二報)
これまでに面接を受けたもののうち、以下の学生を2017年度大津ゼミ(大津担当の「専門領域研究講座」に対する、大津研究室での通称)の合格者とします。
4月までまだ間があるなどと考えずに、できるだけ早く手に入れてください。
12151158
12151115
12151007
12151041
12151159
12151142
12151166
12151093
12151006
12151049
12151011
合格者は面接の際、手渡した「受講票」に必要事項を記入の上、11月30日(水曜日)正午までに大津のメールボックス(管理研究棟1階、外国語学部長室の隣)に入れておいてください。それまでに提出のない場合は辞退とみなします。
以下、若干の注意事項です。
1
受講票に記入するメールアドレスは携帯メールだけでなく、PCメールのアドレスも必ず記入してください。そうでないと、添付書類を受け取れない場合があります。
2
「新浦安日記」「大津研ブログ」「明海な外国語学部長日誌」の3ブログは定期的にチェックしてください。このところ、多忙のため、更新に手間取っていますが、いつ更新するかわからないので、ぜひ定期的にチェックしてください。
3
この本の件に関しては2016年度版が出るという情報を得たので、入手は少し待ってください。わかり次第、ここに掲示します。
この本の件に関しては2016年度版が出るという情報を得たので、入手は少し待ってください。わかり次第、ここに掲示します。
ゼミの説明資料につぎのように書きました。
---
Michael Swan. 2005. Practical
English Usage, Third (Fully Revised) Edition. Oxford University Press.を全員所持するテキストとしましょう。Amazonや大手洋書店で入手可能です。ゼミ開始までに必ず入手して少なくとも中身を眺めておいてください。
---

4
形式的にはともかく、精神的には、みなさん、すでに大津研究室の一員ですので、責任をもって行動してください。また、なにか、相談事などがあったら、遠慮せずに連絡をしてください。
では、残りの大学生活を充実したものにしましょう!
2016年11月20日日曜日
11月22日午後4時30分からの面接について
来年度大津ゼミへの入ゼミ希望者に対する面接に関連して、11月22日午後4時30分からの枠の人数が10名います。そこで、混乱を避けるため、受付表を外国語学部長室のドアに張り付けておきました。希望の時間帯に名前(または、学生番号)を記入してください。
大津由紀雄
大津由紀雄
2015年7月2日木曜日
ゼミの呑み会
6月30日(火曜日)の夜に今年度第2回目の呑み会を開きました。今度の会場は新浦安の土間土間です。
平日の夜間で、都合で参加できない人もいましたが、集まった10人は大いに食べ、呑み、語り合いました。
幹事の桑原、ありがとう!
呑み会のときは新浦安泊ということをすることもあるのですが、出張その他が続いたあとの今回は帰宅することにしました。ということは10時すぎには新浦安をでないと帰りつけません。泣く泣く、一次会散会のあと、新浦安を後にしました。
できれば、学期が終わるころ、またやりたいですね。今度は「大津の部屋」にしましょうか。
平日の夜間で、都合で参加できない人もいましたが、集まった10人は大いに食べ、呑み、語り合いました。
幹事の桑原、ありがとう!
呑み会のときは新浦安泊ということをすることもあるのですが、出張その他が続いたあとの今回は帰宅することにしました。ということは10時すぎには新浦安をでないと帰りつけません。泣く泣く、一次会散会のあと、新浦安を後にしました。
できれば、学期が終わるころ、またやりたいですね。今度は「大津の部屋」にしましょうか。
2015年4月22日水曜日
今年度はじめてのゼミ呑み会
新年度の大津ゼミができてはじめての呑み会を開きました。わたくしの大学院の講義が7時30分まであったので、それにあわせて、7時開始にしてくれました。7時40分ごろ、会場の新浦安さくら水産に着いたときにはすでに大そうな盛り上がり状態になっていました。ほぼ全員が出席。それに、院生、須田先生も加わって、大人数の呑み会です。ことしは酒好きも多く、これだけにぎやかな会は久しぶりです。
いろいろなことを語り合ううち、約2時間はあっという間に過ぎました。もちろん、それでお開きというわけにはいきません。新浦安の駅地下にある立ち呑み屋さんで二次会。立ち呑みは着席呑みと違って、いろいろな人と話ができるので、とても楽しい。
このゼミ生たちが1年間でどんな成長を見せてくれるのか、大いに楽しみになりました。
月に一度のペースで呑み会をやろうなどという話になりましたので、次回は5月になります。「おおつの部屋---おひまなら来てよね」と合同でやってもいいね。そうであれば、5月14日(木曜日)午後6時からニューマリンズでとなります。
今回の幹事は小出。あまり慣れていないと言っていましたが、とても上手にまとめてくれました。ありがとう。
いろいろなことを語り合ううち、約2時間はあっという間に過ぎました。もちろん、それでお開きというわけにはいきません。新浦安の駅地下にある立ち呑み屋さんで二次会。立ち呑みは着席呑みと違って、いろいろな人と話ができるので、とても楽しい。
このゼミ生たちが1年間でどんな成長を見せてくれるのか、大いに楽しみになりました。
月に一度のペースで呑み会をやろうなどという話になりましたので、次回は5月になります。「おおつの部屋---おひまなら来てよね」と合同でやってもいいね。そうであれば、5月14日(木曜日)午後6時からニューマリンズでとなります。
今回の幹事は小出。あまり慣れていないと言っていましたが、とても上手にまとめてくれました。ありがとう。
2014年11月25日火曜日
来年度ゼミ生のみなさん

来年度の大津由紀雄ゼミ生のみなさん
先週以下の内容を含むメールをみなさんに宛てて送りました。
---
ついてはゼミの登録票(というのかな)をなるべく早く提出してください。締め切りは11月25日(火曜日)とし、それまでに提出がない場合は辞退とみなします。
同時に、添付の「受講票」に必要事項を記入の上、提出してください。
登録票と受講票を同じ封筒に入れ、研究室のある建物の1階にあるメールボックスに入れてください。なお、念のため、コピーを取っておいてください。
---
現時点(11月25日午前11時20分)で未提出の人が何人かいます。締め切りは厳守ですので、間違いのないようにしてください。
また、書類を入れた封筒は(言われなくても)表面に宛名(そして、できれば、「xx在中」と内容物についての情報)を書き、裏面にはあなたの所属、学生番号、名前を書きましょう。
このことは社会人として当然心得ておくべきことですので、今後注意しましょう。掲載したのは見本です。参考にしましょう。なお、このようにきちんとした形で書類を提出した人もほぼ半数いました。
2014年11月14日金曜日
来年度ゼミ生募集
一次募集締め切り前に面接希望を出したにもかかわらず、まだ面接の時間の連絡を受けていない人がいましたら、11月20日正午までにメールで連絡してください。その後の受け付けはしません。
(11月19日午後1時25分)
一次募集は締め切りました。(11月14日午後6時15分)
面接希望者は受け入れ可能数を上回っていますので、辞退する人はできるだけ早く、その旨を伝えてください。
二次募集はしないことになりました。
大津研究室では現在来年度のゼミ生を募集しています。くわしいことは昨日(11月13日)のゼミ説明会でお話したとおりです。念のため、大津ゼミの概要と応募方法をこの記事の末尾に貼り付けておきます。
【ゼミテーマ】
日本語について知る、英語について知る、ことばについて知る、そして、人間について知る
【ゼミ概要】
(11月19日午後1時25分)
一次募集は締め切りました。(11月14日午後6時15分)
面接希望者は受け入れ可能数を上回っていますので、辞退する人はできるだけ早く、その旨を伝えてください。
二次募集はしないことになりました。
大津研究室では現在来年度のゼミ生を募集しています。くわしいことは昨日(11月13日)のゼミ説明会でお話したとおりです。念のため、大津ゼミの概要と応募方法をこの記事の末尾に貼り付けておきます。
日本語について知る、英語について知る、ことばについて知る、そして、人間について知る
【ゼミ概要】
1 大津ゼミは「選考基準」に書いたとおり、好奇心(不思議だなあ、なぜそうなるんだろうか、知りたいなあと思う心)をなによりも大事にするゼミです。そして、知りたいと思ったら、考えなくてはなりません。《きちんと考えられるようになりたいなあ》という気持ちが大切です。これまでいろいろな事情で、そうは思っていても、どうしていいのかわからなかった人を歓迎します。1年後に、《ああ、いままでにない1年だった!》と思えるような体験をしましょう。
2 研究テーマについては、1人1人のゼミ生が自分の希望するテーマを自由に選ぶのが基本です。例をいくつか挙げると、「子どもはどうやって母語を身につけるのか」「日本語と英語はどう違うのか」「小学校英語はほんとうに必要なのか」「新語はどうやって生まれるのか」「方言はどんな働きをするのか」などなど。どうしても、なにをテーマにしたらいいのかわからないということであれば、一緒に考えましょう。
3 テーマの設定からゼミ論文の作成までを大津研究室全員(大津、ゼミ生、院生、訪問研究員、秘書など)で支援します。
4 毎週のゼミの時間以外にも、ゼミ呑み会、「大津の部屋」(下記ブログ参照)、ゼミ旅行(13・14年度は信濃追分にて開催、15年度は勝浦開催も考慮したい)、ワークショップなど、楽しく、にぎやかに交流しようというのが基本精神です。
5 ゼミを選ぶときにはゼミの指導教員との相性が大切ですから、大津の考え方、行動の仕方なども知っておいた方が安全です。「新浦安日記」「大津研ブログ」という2つのブログを読むといいでしょう。Googleなどの検索エンジンを利用すれば、すぐに見つかります。
6 規定により単位にはなりませんが、1年生、2年生、他学科・他学部生などの参加も面接によって許可することがあります。
7 6の場合も含めて、ともかく大津と話してみたいという人がいたら、いつでもアポイントメントをとってください。なんと言っても出会いが大切です。もうわかりましたね、《なにかあったら、すぐメールで、アポ!》です。
8 大津ゼミ生は同じく大津担当予定の「英語学概論」ないしは「英語学特講」を受講することが望ましい。すでに、他の先生担当の「概論」「特論」を履修し、新たに単位が取得できない場合は聴講を許可します。
9 ゼミ志望のメールに大津ゼミを志望する理由を書く。できるだけ明確に、具体的に書いてください。
【テキスト】
ものを考えるための心構えについての基本図書などはゼミの中で紹介します。ゼミ生の研究そのものについての文献は個別に紹介します。ただ、論文や本を読むことも大切ですが、考えることがもっと大切だということを忘れないでください。
【応募方法】
メールでのアポイントメント(友人と一緒のグループでのアポイントメントも可)により時間帯を設定する。oyukio@meikai.ac.jp宛にメールを送る。件名欄に「ゼミ面接希望」と記入する。メール本文に、上の【ゼミ概要】9を書く。面接順に合格者を決め、一定の人数に達したら申し込み受け付けを締め切る。
面接場所:大津研究室(1724)
【選考方法など】
募集人数:15名程度
選考方法:面接
選考基準:好奇心(不思議だなあ、なぜそうなるんだろうか、知りたいなあと思う心)の強さ
2014年9月16日火曜日
ゼミ旅行 2014
9月14日、15日と、ことしもゼミ旅行で信濃追分の森の家へ行ってきました。総勢15名、現役ゼミ生(3年生)、4年生のゼミ生OB、院生、それに、1日目の講義の講師としてお招きした静岡大学准教授の小町将之さん、明海大学で長期研修中の矢持昌也先生、わたくしという顔ぶれです。わたくしの慶應義塾大学在職中からの続いているゼミ旅行ですので、日程などについてはおおよその型が出来上がっています。しかし、3連休の後半に組んだ、ことしのゼミ旅行は関越道の渋滞に悩まされました。
学生・院生参加者の多くは高速バスを利用したのですが、往きも帰りも渋滞に巻き込まれました。1
| 小町さんの講義 |
しかし、小町さんはそんなことに動じることもなく、ことばが持つ楽しさや奥深さをわかりやすい例をたくさん挙げて、説明してくれました。学生・院生と歳が近い講師の話はいろいろな意味で新鮮だったはずです。

講義のあとは、夕食兼呑み会第一部です。森の家の夕食はゼミ旅行バージョンの鉄板焼きです。学生の食欲と健康を考えて、たくさんの肉とこれまたたくさんの新鮮な野菜を用意してくれます。また、ことしは酒呑みが多いことから、矢持先生の指揮の下、日本酒1升、イモ焼酎・麦焼酎各1本に加え、ビール、サングリア、梅酒、果実酒などがずらりと並び、大いに食べて、呑んで、語りました。
そのあとは、花火です。初期のゼミ旅行では、飛ぶ花火、音のする花火なども買ってきたものですが、「森」の中とはいえ、近隣に家がまったくないわけではないので、その方たちに迷惑のかからぬよう、おとなし目の花火を楽しみました。
そのあとは、呑み会第二部です。ここからは自由行動ですので、入浴するもよし、部屋で仲間と語るもよし、ホールで呑みながら過ごすのもよし、です。このゼミ旅行が始まった頃は遅くまで学生たちと語り合い、相手を酔いつぶしてしまうことも稀ではありませんでしたが、心は若くとも、体の衰えはいたしかたないので、無理のないよう、少し早目に休みました。
矢持先生は明け方近くまで学生とつきあってくださったようです。午前4時には目覚めて、仕事をしようかと思っていると、酔い潰れて寝てしまった参加者を学生と一緒に抱きかかえてベッドへ運び込む先生の姿がありました。矢持先生は教頭長期研修2年目ですが、すっかり、大津研究室の顔となり、その運営になくてはならない存在です。今回も多忙を極めるわたくしを気遣い、実質的に司令塔の役割を果たしてくださいました。
| 庭山の発表 |
朝食がすむと、部屋の荷物をかたずけて、帰り支度をした後、ホールに集まり、庭山恵太院生、Joe Tabolt院生の発表を聞きました。庭山は英語学習における動機づけについて、Joe(と普段は呼んでいる)はWill you...?、Can you...?、Would you...?、Could you...?の英語話者の使い分けと日本人英語学習者の使い分けについて、話をしました。
| Joe Taboltの発表 |
院生2人の発表が終わったところで、ゼミ旅行の公式行事はすべて終わりました。このゼミ旅行をいろいろな面で支えてくれている森の家のご主人(わたくしの立教大学経済学部学生時代の友人)に全員でお礼を言って、旧中山道ぞいにある「きこり」という蕎麦屋さんへ出かけました。連休中なので、ほぼ開店と同時に15席を確保、信州のおいしいそばを堪能しました。もちろん、そばのおともには日本酒が必要です。そして、その酒のおともにそば味噌焼き、牛すじ煮込み、揚げ出し豆腐、漬け物などが同席します。
おみやげに1合瓶を2本ほど買い求めて、ほろ酔い気分で、、旧中山道の追分宿跡を通り抜けると、追分神社があります。ことしはこの神社に寄ることにしました。その境内に芭蕉が詠んだ句の日があります。
ふき飛ばす 石も浅間の 野分かな
『更科紀行』の最後に載っているという、この句、古文の先生、矢持先生が解説してくださいました。
ネット情報などでずるをしてミニ解説をすると、貞享五年(1688)、美濃を出発、姥捨で月見後、善光寺を参拝した芭蕉が軽井沢を経由して江戸に戻る時、追分で 詠んだと言われている句だそうです。「野分」は秋の季語です。芭蕉はここで強い風に吹かれたのでしょう。そこで、一行はほろ酔い気分の指導教授の号令にしたがい、その時の芭蕉の気持ちになってポーズをとりました。
かくして、楽しくも、充実した2日間のゼミ旅行は無事終了しました。
さて、まもなく、秋学期、気分も新たにがんばろう!
2014年5月25日日曜日
;大津ゼミのみなさん
ゼミ旅行についての調査の締め切りはきのうでしたが、まだ回答していない人がいます。まだ、予定がはっきりしないというのであれば、そのように書いて回答すればよいのです。参加者数によって(少なすぎても、多すぎても)宿に迷惑がかかるので、至急、参加者数を把握しておく必要があるのです。
最近、感じ始めたことですが、みなさんは「ゼミ」というものをちょっとだけその担当の先生と親しくなるが所詮、普通の科目の1つと考えていませんか。ゼミ、少なくとも大津ゼミは家庭のようなものです。火曜日のあの時間だけ集まるというものではありません。研究室に話に来る、食事をする、たまには呑みに行く、ディズニーランドはともかく、葛西臨海公園なんてすぐ近くなんですから、みんなでピクニックにでかけるだなんていうのも悪くはありません。
発言したり、なにかに積極的に申し出ると「浮いてしまう」と心配している人はいませんか。多くの人たちがそんな気持ちでいたら、ゼミは沈んだものになってしまいます。せっかく、「楽しく、にぎやかに」というスローガンの大津ゼミを選んだのですから、ぜひ楽しく、にぎやかにやりましょう。
こうしてほしい、こうしたらどうか、といった意見、大歓迎です。聞かせてください。
あ、「新浦安日記」は毎日、覗いておこうね。
最近、感じ始めたことですが、みなさんは「ゼミ」というものをちょっとだけその担当の先生と親しくなるが所詮、普通の科目の1つと考えていませんか。ゼミ、少なくとも大津ゼミは家庭のようなものです。火曜日のあの時間だけ集まるというものではありません。研究室に話に来る、食事をする、たまには呑みに行く、ディズニーランドはともかく、葛西臨海公園なんてすぐ近くなんですから、みんなでピクニックにでかけるだなんていうのも悪くはありません。
発言したり、なにかに積極的に申し出ると「浮いてしまう」と心配している人はいませんか。多くの人たちがそんな気持ちでいたら、ゼミは沈んだものになってしまいます。せっかく、「楽しく、にぎやかに」というスローガンの大津ゼミを選んだのですから、ぜひ楽しく、にぎやかにやりましょう。
こうしてほしい、こうしたらどうか、といった意見、大歓迎です。聞かせてください。
あ、「新浦安日記」は毎日、覗いておこうね。
2014年5月21日水曜日
ゼミ旅行調査
ゼミ旅行についての調査です。24日(土曜日)までにわたくしのメールアドレス宛に回答してください。回答は必須です。ゼミ員、Joe、矢持先生以外の参加希望者も空席がある範囲で受け入れますので、回答してください。
1 【基本案】 9月に軽井沢で行う。1泊2日。1日目午後現地集合。そのあと、講演。夜は呑み会。2日目午前は研究発表など。正午ごろ現地解散。
宿代は食事代などを含んで1万円(ゼミ合宿特価)。それにおつまみや飲み物を買うお金と交通費です。交通費は新幹線を使うと、片道5630円程度。時期によって、若干高くなる可能性があります。池袋からの高速バスだと軽井沢まで片道1500円です。
http://www.kosokubus.com/special/nagano/?in=flash
金銭的な問題がある人は申し出てください。研究室の仕事を割り振ることも可能です。
以下の日程で、参加可能な日取りに○、不可能な日取りに×をつけてください。いずれも9月です。
【 】 7、8日
【 】 8、9日
【 】 9、10日
【 】 12、13日
【 】 14、15日
【 】 15、16日
2 【代案】 代案のある人は書いてください。
3 ゼミ旅行に関して意見のある人は聞かせてください。また、相談ごとのある人もその旨、書いてください。
1 【基本案】 9月に軽井沢で行う。1泊2日。1日目午後現地集合。そのあと、講演。夜は呑み会。2日目午前は研究発表など。正午ごろ現地解散。
宿代は食事代などを含んで1万円(ゼミ合宿特価)。それにおつまみや飲み物を買うお金と交通費です。交通費は新幹線を使うと、片道5630円程度。時期によって、若干高くなる可能性があります。池袋からの高速バスだと軽井沢まで片道1500円です。
http://www.kosokubus.com/special/nagano/?in=flash
金銭的な問題がある人は申し出てください。研究室の仕事を割り振ることも可能です。
以下の日程で、参加可能な日取りに○、不可能な日取りに×をつけてください。いずれも9月です。
【 】 7、8日
【 】 8、9日
【 】 9、10日
【 】 12、13日
【 】 14、15日
【 】 15、16日
2 【代案】 代案のある人は書いてください。
3 ゼミ旅行に関して意見のある人は聞かせてください。また、相談ごとのある人もその旨、書いてください。
2014年5月20日火曜日
2014年5月13日火曜日
来週の大津ゼミ(学部用)
5月20日のゼミは図書館オリエンテーションです。そこで、いつもの教室ではなく、図書館(メディアセンター)の入り口に13時10分に集合してください。時間厳守です。その際、PC用のIDとパスワードの情報を把握しておいてください。これがないと実習ができません。忘れてしまった人はSISで確かめることができるそうです。もう一つ、学生証。これがないと図書館に入れません。
このオリエンテーションは非常に重要ですので、体調を壊すことがないように注意してください。
このオリエンテーションは非常に重要ですので、体調を壊すことがないように注意してください。
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