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2016年2月15日月曜日

理論言語学講座

「大津研ブログ」で紹介したとおり、東京言語研究所の理論言語学講座と春期講座の要項が発表されました。大津の指導を受けている院生は積極的に受講してください。なお、受講料の補助ができる場合がありますから、その点については直接大津に相談してください。

ゼミ生を含む学部生、大津が指導教員になっていない院生もぜひこうした機会を積極的に利用してください。

http://www.tokyo-gengo.gr.jp/


2015年9月2日水曜日

6階の部屋の本

関係者のみなさん

6階の部屋に置いてある本ですが、何冊かが見当たりません。借りていった人は大至急返してください。また、借り出す場合は必ずわたくしに断ったうえで、借り出しノートに記帳してください。


2015年8月29日土曜日

2015年6月16日火曜日

ふたたびメールの書き方

わたくしを含めて、人間は失敗します。大切なことは同じ失敗を二度三度と繰り返すことがないようにすることです。これは習慣の問題でもありますから、習慣となるまで努力する必要があります。

メールの書き方。「メールの書き方」と言っても、ごく基本的な形式の問題です。メールを送るときには、。

1 件名
2 本文冒頭の宛名
3 本文
4 差出人名(必要なら、学生番号等)

は必ず書きましょう。「件名なし」というのはスパムメール扱いされる可能性もありますし、仮に無事相手に届いても、今度は相手が不安になります。どんな内容かわかりませんからね。

2の宛名と4の差出人名はメーラーが自動的に付してくれるから不要とは思わないでください。それとは別にきちんと《本文中に》宛名と差出人名を書きましょう。

こういったことに限らず、常に相手の気持ちになって行動しましょう。相手が必要と思うであろう情報は可能な限り提供しましょう。しかも、できるだけわかりやすく、かつ、ていねいに。


ゼミ生のみなさん

今年度のゼミ生できのうサイボウズからの正体を受けていない人は大至急メールをください。その際、PCメールアドレスを教えてください。

また、招待を受けた人はすぐに招待を受け入れてください。今晩、ゼミ旅行についての調査をします。


2015年6月7日日曜日

この動画を見てください、そして、記事を読んでください

【追記】以下の記事は講義を特定していないことからわかるように、特定の講義の受講者に向けたものではありません。大津担当の講義を受講するすべての人たち(学部生、院生、その他を問わず)に向けたものです。

まずこの動画を見てください。つぎに、記事を読んでください。
http://digital.asahi.com/articles/ASH5Z02M8H5YUTIL078.html?iref=comtop_fbox_d1_02

今週の講義の時、みなさんの感想を聞かせてください。


2015年5月30日土曜日

大津関連授業休講

6月16日(火曜日)の3限、4限、6限の講義、6月26日(金曜日)の5限、6限の講義は休講とします。

なお、6月26日(金曜日)の3限は通常どおりの予定です。


2015年5月28日木曜日

PowerPointとプレゼンテーション

PowerPointは効果的に利用すれば、プレゼンテーションのための強力な助っ人になります。しかし、その使い方を間違えると大変なことになりかねません。以下の記事にはその点に関して参考になることが書いてあります。

http://www.washingtonpost.com/posteverything/wp/2015/05/26/powerpoint-should-be-banned-this-powerpoint-presentation-explains-why/

念のため書いておきますが、プレゼンテーションにPowerPointを使ってはいけないと言っているのではありません。その効果的使用法を考える必要があると言っているのです。


2015年4月6日月曜日

いよいよ授業開始

いよいよ、あす6日から授業開始ですね。

わたくしの授業に関しての連絡はこの「新浦安日記」でしますので、受講希望者は必ずこまめに閲覧してください。

わたくしが担当する科目を履修するには第一回目の授業に参加することが必須です。やむを得ない事情で欠席する場合は必ず事前にメールで連絡すること。急病などの場合で、事前の連絡が不可能であった場合はその事情を書いて、その日のうちに、メールで連絡すること。以上のことは『履修要綱』にも書いておきましたが、必ず守ってください。

大学院の応用言語学特論を受講予定の人は以下の2つの論考を読み、ノートを取り、自分の意見をノートにまとめておいてください。









2015年3月12日木曜日

2015年度理論言語学講座

2015年度の理論言語学講座の要項などが発表されました。明海大学の関係者では、西山佑司さん、嶋田珠巳さん、それに、わたくしが講師を務めます。
http://oyukio.blogspot.jp/2015/03/2015.html

春期講座は2日間で現代言語学を鳥瞰できます。院生はもとより、学部生もぜひ積極的に参加してください。
http://www.tokyo-gengo.gr.jp/pdf/2015_haru_youko.pdf

2015年1月8日木曜日

ことしも楽しく、にぎやかに!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ことしも楽しく、にぎやかな一年にしましょう。

東京言語研究所のいろいろな新規情報がアップされています。ぜひ積極的に参加してください。春期講座と理論言語学講座には来年度から明海大学の嶋田珠巳さんが講師として初登場です。受講を勧めます。なお、明海大学名誉教授・前副学長の西山佑司さんが研究所の運営委員長を務めておいでです。
http://www.tokyo-gengo.gr.jp/

「大津研ブログ」も更新しておいたので、併せて、ご覧ください。
http://oyukio.blogspot.jp/


2014年4月4日金曜日

期待が膨らむ船出---新入生へのはなむけ

きのうは入学式でしたが、そのあとのオリエンテーションで、学年別の総合オリエンテーションは終わりました(新入生用には個別の事柄についてのオリエンテーションが続きます)。

昨年、専任として赴任したわたくしにとっては2度目の経験でしたが、とても印象的だったのは、各学年とも私語がまったくないか、ほとんどない状態で、しかも、多くの参加者が顔を上げて、話し手の顔を見て、熱心に聴いていたことです。まあ、ふた昔前であれば、こんなことはごくごく当然のことで、あえて書くには値しないことだったのですが、ここ数年は私語が飛び交い、携帯の着メロが響き、なかには、携帯で話をするという猛者までいるという状態が(これは明海大学に限らず)多くの大学で見られたことを考えると、ちょっとした驚きでした。

学部長、学科主任の話を含め、登壇者はみな話し上手で、しかも、よく練られたスピーチや説明がほとんどでしたから、聴くものを飽きさせなかったということもあるかと思います。また、学生の就職の世話にも多くのエネルギーをつぎ込んでおられる日野教授のご尽力で実現した、卒業生による現役学生に対するはなむけのことばもとてもすばらしいものでした。東武デパートの広報担当としてがんばっている卒業生、日系エアラインの客室乗務員にこの春、採用された卒業生、いずれのかたの話も聴いている学生たちに(そして、先生がたにも)勇気を与えました。

あとは、自信です。

どこの大学でもそうですが、明海大学外国語学部英米語学科というあこがれのところに入学できた喜びに溢れている新入生(そして、在学生)もいるでしょうが、ここは本意ではなかったと少なからず落胆している新入生(そして、在学生)もいるでしょう。でも、(きのうもお話しましたが)明海大学外国語学部英米語学科という場で、こうしてみなさんと出会えたというのもなにかの縁なのです。わたくしはその縁を大事にしたい。《そうかもしれないな》と感じるところがあったら、わたくしを信じて、その縁を大事にしましょう。

だまされたと感じることがあったら、いつでもメールをください。メールのアドレスは、
oyukio[@]meikai.ac.jp
です。@(日本語では「アットマーク」、英語ではat sign、at symbol)を囲んでいる[ ] は外して使ってください。[ ]をつけてあるのは悪意を持ったメールアドレス収集ロボットに見つけられないための手段です。)

そうそう、このごろ、《学生が教授にメールなんか送っていいんですか》と聞かれることがよくあって、そのたびに驚かされます。いいも悪いもありません。伝えたいことがあったら、遠慮なく連絡してください。

本題に戻ります。

教室で、キャンパスで、街での人との触れ合いを楽しんでください。

夏が近づくころには、《あれっ、以前の自分となにか違う》と感じるはずです。そうしたら、しめたもの。自信へ向かってまっしぐらです。

以前に書いた「大津の部屋---おひまなら来てよね」、今年度第1回目は来週です。以下、転載します。新入生も大歓迎です。待っています。

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ひと月に1度か、2度、午後6時からニューマリンズで開催する「大津の部屋---おひまなら来てよね」を4月11日に開催します。大津やその仲間たちと話したいかたはどなたでもかまいません。学生、院生、教職員、卒業生、浦安市民のみなさん、ぶらりと立ち寄ってください。お待ちしています。

2014年2月4日火曜日

好奇の心と自信と勇気

講義期間が終わって、補講、入試期、定期試験の合間を縫いながら、本業の実験を実施したり、ワークショップ等を企画したり、講演や学会などで東京を離れたりと、にぎやかにやっている間に、ブログの更新が滞ってしまいました。ごめんなさい。

これまでのペースでは考えられないほど長期間、更新がないので、また体調を崩したのではないかという心配してくださったかたもいるようですが、ご安心ください。いたって元気です。

今年度の英語学特講受講者の多くがわたくしの指示どおりの作業を怠らず、最後は受講者間で議論ができるところまでいったということは以前に書いたような気がします。ただ、その後、また一つ、驚かされたことがあります。

試験をしたのが最終回の前の週でした。そして、最終回はその試験の答案に対する講評と答案の返却をしたのですが、なんと出席者がほぼ半数でした。中には就職活動で欠席した人もいましたが、「できなかったので、もう答案も見たくないし、成績も聞きたくない」という人がいました。実際、たまたま、教室に向うわたくしと鉢合わせしてしまった受講者がいて、そう白状したのです。

じつは、その受講者の答案はとてもよく書けていたのです。また、発言は多くはありませんでしたが、こちらの講義は熱心に聴いていました。

つまるところ、自信がないのです。自信がないから、勇気が出ない。悪循環です。わたくしの講義に出ると、それが学部向けであれ、大学院向けであれ、最初に聞くのが「この講義で一番大切なのは好奇の心を持つことです。とくに、《なぜ?》という問いかけは決定的に重要です」ということばです。それを忠実に守り、好奇の心が育っていけば、少しずつ、ものが考えられるようになります。おそらく、英語学特講の多くの受講者はその体験をしたはずです。

これは貴重な体験です。この体験をせずに大学を卒業してしまう人は少なくありません。「大学ランキング」などで上位に入っている大学でも同じことです。

ですから、みなさんはもっと自信を持ってください。そして、勇気を出してください。もうひとがんばりなのです。自信と勇気は一生モノです。もちろん、また挫けてしまうことはあるかもしれません。でも、一度自信と勇気を得たという体験はまた再び自信と勇気を取り戻すための強い武器となります。

講義期間が終わり、教室で定期的に会う機会は終わってしまいましたが、必要なときはいつでもアポイントメントをとってください。《あいつはいつも忙しそうだから》という気遣いは不要です。忙しいのは事実ですが、学生・院生との時間は大事にしたいと思っています。

来年度もおそらく、今年度と同じような曜日、時間帯に講義を出すことになると思います。単位にならない場合も含めて、大津の講義を受けてみたいと思ったら、ぜひメールをください。
oyukio[@]meikai.ac.jp、あるいは、oyukio[@]sfc.keio.ac.jpです([ ]は外して使ってください)。

春休み中も学内外でいろいろな活動があります。「大津研ブログ」なども参考にして、積極的に参加してください。

2013年10月24日木曜日

スワヒリ語独習サイト

わたくしの講義でいつも出てくる「日本語、英語、スワヒリ語、日本手話」(個別言語の代表。母語、身近な外国語、馴染みのうすい外国語、個別手話)のスワヒリ語ですが、あるかたのfacebook投稿記事で独習サイトがあることがわかりました。
http://el.minoh.osaka-u.ac.jp/flc/swa/index.html

こういうことがあると、ネットというのはありがたいものだなあと思います。みなさん、せいぜい、第1課だけでも見ましょう、聴きましょう。


2013年10月21日月曜日

週末はどう過ごしましたか?

土曜日はいろいろな活動がありましたが、明海大学関係の皆さんはおそらく、通訳と翻訳に関するシンポジウムにおいでになったことと思います。伝え聞いている限りでは充実した会であったようでなによりです。

わたくしの週末については以下をご覧ください。
http://oyukio.blogspot.jp/2013/10/blog-post_21.html

金谷憲さんとの対談に明海大学の学生や院生がだれも顔を出してくれなかったのは淋しかったなあ。12月8日にはぜひ参加してください。


2013年8月18日日曜日

毎日、考えていますか?

毎週の講義がなくなって数週間経ちました。学期中にくりかえした、「考えること」、きちんと、毎日やっていますか?

長い休みには日ごろできないことをぜひいろいろとやって欲しいのですが、忘れてはならないのが「考えること」です。これだけは、休み中、ずっとさぼっていて、秋学期の直前にまとめて考えるというわけにはいきませんからね。運動などと一緒で、数日やらないでいると、元に戻ってしまいます。

大学教員にとって長期の休みはとても重要です。わたくしも、実験、論文書き、講演、取材(これは受けるほう)、そして、考え事と、忙しく過ごしています。暑さにからきし弱いわたくしにとってはなかなかつらい、ことしの夏ですが、そうも言っていられません。

ゼミ生のみなさんには別途連絡があるので、サイボウズを確認してください。

なにか相談事などあったら、遠慮は不要ですので、いつでもメールをください。

繰り返しますが、どうぞ、「考えること」を忘れずに。

2013年7月22日月曜日

明海大学での今週の講義

英語学概論、英語学特論、大学院科目は学期の始めに伝えたとおり、希望者に対するアポイントメントによる個別指導です。通常教室での通常講義はありません。

ゼミは教室での発表を予定どおり、やってもらいます。