4月2日から5日まで、言語の起源と進化に関する講義とポスターセッションの会が東京大学駒場キャンパスで開催されます。
http://langev.tokyo/
第一線の研究者による講義です。しかも、学生・院生は参加費が無料です。まだ受け付けているようですので、ぜひこぞって参加しましょう。
2015年2月18日水曜日
2015年1月29日木曜日
議論型研究会
昨日(2015年1月28日)の午後、第一回議論型研究会が開かれました。学部生を中心とした発表が5件、大学院生による発表が2件ありました。プログラムは前の記事に掲載したとおりです。
予定時間どおりに始まった研究会は途中、議論が盛り上がったりして、予定の5時30分を大幅に超過して終わりました。
今回、とてもうれしかったのは、学部生がこの発表をきちんと準備し、ハンドアウトを用意し、発表方法にも工夫を凝らしていたという点です。これは基本中の基本ですが、(明海大学に限らず)そんなことすら、実行できない学部生や院生が増えているように感じられる昨今、立派なことです。
発表の内容も充実しており、ことに、「なぜ?」という問いかけを大切にしている点を高く評価したい。たとえば、ある発表では、映画の字幕と吹き替え台本の内容にずれがあることを示し、そのずれがなぜ生まれるのかという問いを設定して、自分たちの考えをまとめました。他人の考えを要約したり、真似するのではなく、自分たちで考えて研究を進める。すばらしいことです。
おそらく、今回の発表者たちはこの経験からたくさんのことを得たことと思います。と同時に、聴衆も議論に参加しながら、いろいろなことを学んだはずです。そして、話し手も聞き手もこうした議論を楽しんだはずです。
もう一つうれしかったことは、教員の参加が多かったことです。学科の枠を超えて、学部の枠を超えての参加がありました。さらには、卒業生の参加もありました。明海大学の新たな伝統の始まりを見たような気がします。
今回の企画は外国語学部英米語学科の嶋田珠巳さんによるものです。嶋田さんはあまり多くを語りませんが、おそらく、この研究会のために、丁寧な指導をしたものと思います。しかも、当日は、風邪で体調が思わしくない中、最初から最後まで議論に参加し、立派な研究会になるよう努めていました。嶋田さんのこうした姿勢に発表者が鼓舞されたことは間違いありません。
冒頭に「第一回」と書きましたが、プログラムにはそんなことは書いてありません。でも、この試みをこれでおわりにしてしまう手はありません。ぜひ継続的に開催したいと思います。学部生の皆さん、院生の皆さん、次回はぜひ自分の考えをみんなに聞いてもらいましょう。
研究会の後は懇親会で、これまた大いに盛り上がりました。
予定時間どおりに始まった研究会は途中、議論が盛り上がったりして、予定の5時30分を大幅に超過して終わりました。
今回、とてもうれしかったのは、学部生がこの発表をきちんと準備し、ハンドアウトを用意し、発表方法にも工夫を凝らしていたという点です。これは基本中の基本ですが、(明海大学に限らず)そんなことすら、実行できない学部生や院生が増えているように感じられる昨今、立派なことです。
発表の内容も充実しており、ことに、「なぜ?」という問いかけを大切にしている点を高く評価したい。たとえば、ある発表では、映画の字幕と吹き替え台本の内容にずれがあることを示し、そのずれがなぜ生まれるのかという問いを設定して、自分たちの考えをまとめました。他人の考えを要約したり、真似するのではなく、自分たちで考えて研究を進める。すばらしいことです。
おそらく、今回の発表者たちはこの経験からたくさんのことを得たことと思います。と同時に、聴衆も議論に参加しながら、いろいろなことを学んだはずです。そして、話し手も聞き手もこうした議論を楽しんだはずです。
もう一つうれしかったことは、教員の参加が多かったことです。学科の枠を超えて、学部の枠を超えての参加がありました。さらには、卒業生の参加もありました。明海大学の新たな伝統の始まりを見たような気がします。
今回の企画は外国語学部英米語学科の嶋田珠巳さんによるものです。嶋田さんはあまり多くを語りませんが、おそらく、この研究会のために、丁寧な指導をしたものと思います。しかも、当日は、風邪で体調が思わしくない中、最初から最後まで議論に参加し、立派な研究会になるよう努めていました。嶋田さんのこうした姿勢に発表者が鼓舞されたことは間違いありません。
冒頭に「第一回」と書きましたが、プログラムにはそんなことは書いてありません。でも、この試みをこれでおわりにしてしまう手はありません。ぜひ継続的に開催したいと思います。学部生の皆さん、院生の皆さん、次回はぜひ自分の考えをみんなに聞いてもらいましょう。
研究会の後は懇親会で、これまた大いに盛り上がりました。
2015年1月24日土曜日
明海大学議論型研究会
2015年1月28日(水曜日)午後1時から左のフライヤー記載の要領で「議論型」研究会が開催されます。明海大学外国語学部英米語学科の嶋田珠巳さんが企画した研究会です。「議論型」というのは質疑応答、意見交換の時間をふつうより長めにとり、発表者と聴衆との間で自由な議論ができるように配慮したことを意味しています。
学部生の発表も、院生の発表もあります。
この研究会は公開ですので、明海大学の学部生、大学院生、教職員、一般市民のみなさん、どなたでも参加できます。ことに、知的刺激を求めている学部生の参加を期待しています。もちろん、1年生でもかまいません。
事前申し込みは必要ありません。
研究会のあとはニューマリンズでインフォーマルな懇親会を開きます。こちらにもぜひ参加してください。
学部生の発表も、院生の発表もあります。
この研究会は公開ですので、明海大学の学部生、大学院生、教職員、一般市民のみなさん、どなたでも参加できます。ことに、知的刺激を求めている学部生の参加を期待しています。もちろん、1年生でもかまいません。
事前申し込みは必要ありません。
研究会のあとはニューマリンズでインフォーマルな懇親会を開きます。こちらにもぜひ参加してください。
2015年1月8日木曜日
ことしも楽しく、にぎやかに!
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ことしも楽しく、にぎやかな一年にしましょう。
東京言語研究所のいろいろな新規情報がアップされています。ぜひ積極的に参加してください。春期講座と理論言語学講座には来年度から明海大学の嶋田珠巳さんが講師として初登場です。受講を勧めます。なお、明海大学名誉教授・前副学長の西山佑司さんが研究所の運営委員長を務めておいでです。
http://www.tokyo-gengo.gr.jp/
「大津研ブログ」も更新しておいたので、併せて、ご覧ください。
http://oyukio.blogspot.jp/
ことしも楽しく、にぎやかな一年にしましょう。
東京言語研究所のいろいろな新規情報がアップされています。ぜひ積極的に参加してください。春期講座と理論言語学講座には来年度から明海大学の嶋田珠巳さんが講師として初登場です。受講を勧めます。なお、明海大学名誉教授・前副学長の西山佑司さんが研究所の運営委員長を務めておいでです。
http://www.tokyo-gengo.gr.jp/
「大津研ブログ」も更新しておいたので、併せて、ご覧ください。
http://oyukio.blogspot.jp/
2014年11月26日水曜日
大津の部屋---おひまなら来てよね 兼 ボジョレーヌーボーの会
だいぶ間が開いてしまいましたが、12月2日(火曜日)午後6時から、明海大学内ニューマリンズで、大津の部屋---お暇なら来てよね兼ボジョレーヌーボーの会を開きます。
ゼミ生、学部生、院生、大津研究室関係者、教職員のみなさん、大津と話がしてみたいかた、大歓迎です。来年度ゼミ生となる皆さんもぜひ参加してください。
みんなで楽しく語り合いましょう。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。
ゼミ生、学部生、院生、大津研究室関係者、教職員のみなさん、大津と話がしてみたいかた、大歓迎です。来年度ゼミ生となる皆さんもぜひ参加してください。
みんなで楽しく語り合いましょう。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。
2014年11月25日火曜日
来年度ゼミ生のみなさん

来年度の大津由紀雄ゼミ生のみなさん
先週以下の内容を含むメールをみなさんに宛てて送りました。
---
ついてはゼミの登録票(というのかな)をなるべく早く提出してください。締め切りは11月25日(火曜日)とし、それまでに提出がない場合は辞退とみなします。
同時に、添付の「受講票」に必要事項を記入の上、提出してください。
登録票と受講票を同じ封筒に入れ、研究室のある建物の1階にあるメールボックスに入れてください。なお、念のため、コピーを取っておいてください。
---
現時点(11月25日午前11時20分)で未提出の人が何人かいます。締め切りは厳守ですので、間違いのないようにしてください。
また、書類を入れた封筒は(言われなくても)表面に宛名(そして、できれば、「xx在中」と内容物についての情報)を書き、裏面にはあなたの所属、学生番号、名前を書きましょう。
このことは社会人として当然心得ておくべきことですので、今後注意しましょう。掲載したのは見本です。参考にしましょう。なお、このようにきちんとした形で書類を提出した人もほぼ半数いました。
2014年11月23日日曜日
大杉正明さんの講演
明海大学外国語学部英米語学科では、清泉女子大学教授であり、そして、NHKテレビやラジオの英語番組講師としても著名な大杉正明さんをお迎えして公開講演会を開催することになりました。
演題:グローバル化と英語でのコミュニケーション---英会話のストラテジー
副題:「イギリスのご出身ですか?」は"Are you from England?"でいいか?
日時:2014年12月12日(金曜日)午後4時30分から5時50分まで
会場:明海大学2102講義室
事前申し込み不要、参加費無料
公開ですので、明海大学学生、院生、教職員はもとより、どなたでも参加できます。
大杉さんとわたくしが知り合いだと言うと、「意外だ」という反応が返ってきます。じつは、2人は「犬友」なのです。家が比較的近いこともあり、たまたま犬に散歩をさせていたら、そこでばったり大杉さんにお会いしたのがきっかけです。以来、親しくお付き合いさせていただいています。今回もお忙しい大杉さんにご無理をお願いしてお引き受けいただきました。
せっかくの機会ですので、みなさんに大杉さんの英語にも触れていただきたく、講演は日本語と英語をとりまぜてということでお願いしました。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
演題:グローバル化と英語でのコミュニケーション---英会話のストラテジー
副題:「イギリスのご出身ですか?」は"Are you from England?"でいいか?
日時:2014年12月12日(金曜日)午後4時30分から5時50分まで
会場:明海大学2102講義室
事前申し込み不要、参加費無料
公開ですので、明海大学学生、院生、教職員はもとより、どなたでも参加できます。
大杉さんとわたくしが知り合いだと言うと、「意外だ」という反応が返ってきます。じつは、2人は「犬友」なのです。家が比較的近いこともあり、たまたま犬に散歩をさせていたら、そこでばったり大杉さんにお会いしたのがきっかけです。以来、親しくお付き合いさせていただいています。今回もお忙しい大杉さんにご無理をお願いしてお引き受けいただきました。
せっかくの機会ですので、みなさんに大杉さんの英語にも触れていただきたく、講演は日本語と英語をとりまぜてということでお願いしました。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
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