姉妹ブログの「大津研blog」に、明海大学外国語学部英米語学科主催のOne Dayセミナーのお知らせをアップしました。
http://oyukio.blogspot.jp/2013/07/blog-post_12.html
高校生のみなさん、とくに、浦安周辺にお住いのみなさん、ぜひご参加ください。待っています。
2013年7月12日金曜日
2013年6月19日水曜日
「競争的資金獲得のコツ」ワークショップ
いわゆる文系領域でも、大学などから専任教員に(ほぼ自動的に)与えられる研究費以外に、科学研究費補助金(科研費)をはじめとする「競争的資金」を獲得することがかなり広まってきました。
しかし、わたくしが若いころ出会った文系研究者のなかには、研究というのは資金の面でも自分の身を削って行うべきもので、本などは給料で買うのが当然のことであるということを公言する人も少なくありませんでした。
わたくし自身は、いわば、文系と理系の境界領域を行ったり来たりして研究を進めていることもあり、本代以外にも、さまざまな設備備品費、消耗品費、人件費、旅費などが必要となります。そこで、科研費などの競争的外部資金を得ることが研究を進めるうえで必須となってきます。
競争的資金を得るのには準備に手間がかかります。ある意味ではめんどうな作業ですが、その準備をし、申請書を書くことによって、長期的視点から、自分の研究の進捗状況を確認することもできます。簡単に一言で言ってしまえば、勉強になることもたくさんあります。
ですから、仮に採択されなくても無駄ではないと思いますが、どうせやるなら、採択されたいと思うのは当然のことです。
そこで、今回は、庶務課の協力を得て、明海大学の教職員のみなさん、院生のみなさんを対象に、競争的資金獲得のためのワークショップを開催することにいたしました。日時などについてはビラをご参照ください。
「競争的資金獲得のコツ」とハオツーもののような感じのタイトルをつけていただきましたが、科研費を中心に、
1 関連情報を集める
2 申請の準備を始める
3 申請書を書く
などの諸点について、できるだけわかりやすく解説したいと思います。
大学院生の皆さんも、ポスドク枠や留学奨学金などを得るために申請書の類を書く機会が多いと思います。今回お話しすることはこうしたことにも役立つと思いますので、ぜひ参加してください。
こういうことに関心がある学部生のみなさんも歓迎します。研究者が研究費を得るためにどんなことをしているのかを知るのもおもしろいことだと思います。
お待ちしています。
2013年6月14日金曜日
応用言語学研究科のブログ
応用言語学研究科のブログにきのうの講演会への参会記が載りました。
http://blog.goo.ne.jp/meikaiouyou/e/dc4e479634b8bca6504e496b8af1c58e
講演が院生の目にどのように映ったがわかって、参考になりました。一か所だけ訂正があります。「福島からお越しになった」という部分は「福岡から」が正解です。
応用言語学研究科のブログに勢いがついてきました。ぜひこの調子を維持してください。
http://blog.goo.ne.jp/meikaiouyou/e/dc4e479634b8bca6504e496b8af1c58e
講演が院生の目にどのように映ったがわかって、参考になりました。一か所だけ訂正があります。「福島からお越しになった」という部分は「福岡から」が正解です。
応用言語学研究科のブログに勢いがついてきました。ぜひこの調子を維持してください。
きのうの「はじめまして、大津です」講演会に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございます
きのうの「はじめまして、大津です」講演会に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございます。平日の6時からという、妙な時間設定でしたが、たくさんのかたがたに来ていただき、講演者としてはとても楽しいひとときが過ごせました。
学部生、院生、先生がた、職員のみなさん、浦安市民のみなさん、さらには、九州から飛行機で参加してくれたKくん、名古屋から参加してくださった木越さん、公務多忙ななかかけつけてくださったS校長先生、和光大学時代からの友人で、中学英語教師として大活躍の田島君、ありがとうございました。
結局、終わったのは8時をかなり回った時刻でしたが、その後も残っていた人たちと話がはずみました。お世話くださった津留崎さん、原さんにご迷惑をおかけしてしまいました。すみません。
2時間ではとても話しきれないようなことを詰め込んだ無理がありましたが、途中で睡魔に襲われたかたはほとんどいらっしゃらなかったようで、ありがたいことでした。質問もたくさんあり、こちらの話の足りない部分を補う機会を与えてもらい、ほんとうによい聴衆のみなさんであったと感謝しています。
学部生や院生からの鋭い質問もあり、明海の可能性を大いに感じました。埋もれている部分が多いということは、これからの可能性が大いにあるということで、その支援をするのが教員の役割と心得ます。
明海の学部生や院生は慎み深いのか、授業をとっていない教師に話しかけたり、相談したりする人があまりいないように感じます。そうしなくてはいけない道理はないので、ぜひ積極的に連絡をとってください。メール一本でつながりますので。
oyukio[@]meikai.ac.jp ([@]の部分を@にする)
また、月に二度、火曜日と金曜日の6時から「大津の会」という呑み会をニューマリンズで開きます。日程はこのブログで案内します。つぎは6月28日(金曜日)です。だれでも参加できます。ニューマリンズはソフトドリンクもありますので、飲酒ができない人も参加可能です。
学部生、院生、先生がた、職員のみなさん、浦安市民のみなさん、さらには、九州から飛行機で参加してくれたKくん、名古屋から参加してくださった木越さん、公務多忙ななかかけつけてくださったS校長先生、和光大学時代からの友人で、中学英語教師として大活躍の田島君、ありがとうございました。
結局、終わったのは8時をかなり回った時刻でしたが、その後も残っていた人たちと話がはずみました。お世話くださった津留崎さん、原さんにご迷惑をおかけしてしまいました。すみません。
2時間ではとても話しきれないようなことを詰め込んだ無理がありましたが、途中で睡魔に襲われたかたはほとんどいらっしゃらなかったようで、ありがたいことでした。質問もたくさんあり、こちらの話の足りない部分を補う機会を与えてもらい、ほんとうによい聴衆のみなさんであったと感謝しています。
学部生や院生からの鋭い質問もあり、明海の可能性を大いに感じました。埋もれている部分が多いということは、これからの可能性が大いにあるということで、その支援をするのが教員の役割と心得ます。
明海の学部生や院生は慎み深いのか、授業をとっていない教師に話しかけたり、相談したりする人があまりいないように感じます。そうしなくてはいけない道理はないので、ぜひ積極的に連絡をとってください。メール一本でつながりますので。
oyukio[@]meikai.ac.jp ([@]の部分を@にする)
また、月に二度、火曜日と金曜日の6時から「大津の会」という呑み会をニューマリンズで開きます。日程はこのブログで案内します。つぎは6月28日(金曜日)です。だれでも参加できます。ニューマリンズはソフトドリンクもありますので、飲酒ができない人も参加可能です。
2013年6月11日火曜日
「英語教育、迫り来る破綻」 まもなく定員に
7月14日の講演会「英語教育、迫り来る破綻」の申し込みがまもなく定員に達します。参加予定で、申し込みがまだのかたは大至急申し込むことをお勧めします。
きのうお知らせした、津田塾大学での講演会とはテーマがまったく異なります。普段、明海大学で英語教育のことはほとんど話をしないので、大津の英語教育論をこの機会にぜひ聴いてください。
明海大学の学生・院生のみなさん、津田の場合同様、こういう機会を積極的に活用し、他大学の仲間や(今回の場合だったら)小中高の先生がたとぜひ知り合いになってください。
2013年6月10日月曜日
津田塾大学で認知科学の講演をします
「大津研ブログ」でも紹介したとおり、7月に津田塾大学で認知科学の講演をします。明海大学の学生も、院生も、知り合いを増やすチャンスです。ぜひ積極的に参加しましょう。
http://oyukio.blogspot.jp/2013/06/blog-post_10.html
津田塾大学は英語文学・英語学・英語教育・異文化コミュニケーションなど、英語関連の幅広い教育と研究を行っている、すばらしい大学です。じつは、だいぶ前に、東京学芸大学に勤務していた時、学芸大から自転車で津田塾に行って、言語心理学の講義を1年間したことがあります。そのとき、教えた人の中には立派な研究者になった人もいます。
新浦安の殻のなかにこもっているとなかなか知的拡がりが得にくい部分もあります。こうした機会を大いに利用してください。
http://oyukio.blogspot.jp/2013/06/blog-post_10.html
津田塾大学は英語文学・英語学・英語教育・異文化コミュニケーションなど、英語関連の幅広い教育と研究を行っている、すばらしい大学です。じつは、だいぶ前に、東京学芸大学に勤務していた時、学芸大から自転車で津田塾に行って、言語心理学の講義を1年間したことがあります。そのとき、教えた人の中には立派な研究者になった人もいます。
新浦安の殻のなかにこもっているとなかなか知的拡がりが得にくい部分もあります。こうした機会を大いに利用してください。
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