2014年11月14日金曜日

来年度ゼミ生募集

一次募集締め切り前に面接希望を出したにもかかわらず、まだ面接の時間の連絡を受けていない人がいましたら、11月20日正午までにメールで連絡してください。その後の受け付けはしません。
(11月19日午後1時25分)

一次募集は締め切りました。(11月14日午後6時15分)
面接希望者は受け入れ可能数を上回っていますので、辞退する人はできるだけ早く、その旨を伝えてください。

二次募集はしないことになりました。

大津研究室では現在来年度のゼミ生を募集しています。くわしいことは昨日(11月13日)のゼミ説明会でお話したとおりです。念のため、大津ゼミの概要と応募方法をこの記事の末尾に貼り付けておきます。

【ゼミテーマ】
日本語について知る、英語について知る、ことばについて知る、そして、人間について知る

【ゼミ概要】
1 大津ゼミは「選考基準」に書いたとおり、好奇心(不思議だなあ、なぜそうなるんだろうか、知りたいなあと思う心)をなによりも大事にするゼミです。そして、知りたいと思ったら、考えなくてはなりません。《きちんと考えられるようになりたいなあ》という気持ちが大切です。これまでいろいろな事情で、そうは思っていても、どうしていいのかわからなかった人を歓迎します。1年後に、《ああ、いままでにない1年だった!》と思えるような体験をしましょう
2 研究テーマについては、11人のゼミ生が自分の希望するテーマを自由に選ぶのが基本です。例をいくつか挙げると、「子どもはどうやって母語を身につけるのか」「日本語と英語はどう違うのか」「小学校英語はほんとうに必要なのか」「新語はどうやって生まれるのか」「方言はどんな働きをするのか」などなど。どうしても、なにをテーマにしたらいいのかわからないということであれば、一緒に考えましょう。
3 テーマの設定からゼミ論文の作成までを大津研究室全員(大津、ゼミ生、院生、訪問研究員、秘書など)で支援します。
4 毎週のゼミの時間以外にも、ゼミ呑み会、「大津の部屋」(下記ブログ参照)、ゼミ旅行(1314年度は信濃追分にて開催、15年度は勝浦開催も考慮したい)、ワークショップなど、楽しく、にぎやかに交流しようというのが基本精神です。
5 ゼミを選ぶときにはゼミの指導教員との相性が大切ですから、大津の考え方、行動の仕方なども知っておいた方が安全です。「新浦安日記」「大津研ブログ」という2つのブログを読むといいでしょう。Googleなどの検索エンジンを利用すれば、すぐに見つかります。
6 規定により単位にはなりませんが、1年生、2年生、他学科・他学部生などの参加も面接によって許可することがあります
7 6の場合も含めて、ともかく大津と話してみたいという人がいたら、いつでもアポイントメントをとってください。なんと言っても出会いが大切です。もうわかりましたね、《なにかあったら、すぐメールで、アポ!》です。
8 大津ゼミ生は同じく大津担当予定の「英語学概論」ないしは「英語学特講」を受講することが望ましい。すでに、他の先生担当の「概論」「特論」を履修し、新たに単位が取得できない場合は聴講を許可します。
9 ゼミ志望のメールに大津ゼミを志望する理由を書く。できるだけ明確に、具体的に書いてください。
【テキスト】

ものを考えるための心構えについての基本図書などはゼミの中で紹介します。ゼミ生の研究そのものについての文献は個別に紹介します。ただ、論文や本を読むことも大切ですが、考えることがもっと大切だということを忘れないでください。

【応募方法】
メールでのアポイントメント(友人と一緒のグループでのアポイントメントも可)により時間帯を設定する。oyukio@meikai.ac.jp宛にメールを送る。件名欄に「ゼミ面接希望」と記入する。メール本文に、上の【ゼミ概要】9を書く。面接順に合格者を決め、一定の人数に達したら申し込み受け付けを締め切る。
面接場所:大津研究室(124) 

【選考方法など】
募集人数:15名程度
選考方法:面接
選考基準:好奇心(不思議だなあ、なぜそうなるんだろうか、知りたいなあと思う心)の強さ


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